
静岡鉄道の1000形を撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
静岡鉄道の1000形は、1973年から導入されたオールステンレス車体を持つ車両です。
後継のA3000形の導入により2006年から少しずつ置き換えが進み、2024年6月末で最後の編成が引退しました。
下の画像は、JR東海道線と並走する桜橋駅の新静岡寄りから撮影しています。

静鉄桜橋駅のホームからは、並走する東海道線の列車が高速で通過していくシーンを見ることができます。

JR東海 静岡エリアの211系の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
1000形は最大12本が在籍していましたが、撮影時は最後の1本が運用されていました。
草薙駅の新静岡駅行きホームの新清水寄りから撮影しています。

車体側面は、同じコルゲート付きのステンレス車で、18m級の車体を持つ東急7200系に似ています。
古庄駅の新静岡駅行きホームから撮影しています。

正面のデザインはオリジナルの非貫通スタイルで、スカートは2008年から取り付けられています。
県立美術館前駅の新静岡駅行きホームの新清水寄りから撮影しています。

運行開始当時は全て無塗装でしたが、1985年から前方からの視認性向上を目的にストライプの塗装が追加されています。
長沼駅の新清水駅行きホームの新清水寄りから撮影しています。

1000形は、惜しまれつつ2024年6月に最後の1本が引退し、静岡鉄道の車両は後継のA3000形に統一されました。
一方、1000形は熊本電鉄に2本、えちぜん鉄道1本が譲渡されているので、もうしばらく活躍する姿を見ることができます。
新型車両のA3000形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
のんてつ nonbiri train geek のYouTubeチャンネルは、下のリンクからお越しください。
のんてつ nonbiri train geek - YouTube
鉄道に関するニュース、車両トピックス、ブログなどを掲載するサイト
ブログランキングに参加しています
