京成線・北総線車両総集編【その2】3200形 3400形 3600形 3700形ほか
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新京成との合併を控えた京成線と北総線の全形式を撮影しています。
今回記事【その1】では3100形、3500形、AE形、3000形など、次回記事【その2】では3200形、3400形、3600形、3700形などを取り上げます。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
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京成3200形
京成3200形は2月22日に運行を開始したばかりの新型車両で、4両または6両編成で普通列車中心の運用についています。

3200形は4両と2両に分割が可能で、これを組み合わせることで将来的に8両編成まで組成することが可能です。

運転台のある先頭部と中間車が連結されていますが、連結部の通り抜けが可能な構造になっています。

京成3200形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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京成3600形
京成3600形は1982年から導入されたオールステンレス車両で徐々に廃車が進み、現在は4両編成1本と6両編成1本のみが残っています。
4両編成1本は編成の組み替えで余剰となった先頭車をVVVF化した編成です。

4両編成1本はワンマン運転が行われている京成金町線で運用される姿をよく見かけます。
撮影当日は芝山鉄道3500形とのレア車同士の並びを見ることができました。

6両編成1本は3600形導入時のファイアーオレンジに復刻されています。
ストライプなどの傷みが激しく廃車も心配されていましたが、検査を受けて現在も運用が続いています。

京成3700形
京成3700形は北総線の京成高砂延伸や成田空港の新駅開業に備えて1991年に登場し、京成の通勤車両では初めて本格的にVVVFインバータ制御を採用しています。
2024年に入って走行機器の更新が始まり、現時点で2編成が施工済みです。

大半の編成が8両編成を組んでいますが、2本のみ6両編成となっていて、京成線内の普通列車を中心に運用されています。

京成3700形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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北総鉄道7300形
北総鉄道の7300形は京成3700形と共通設計の車両です。
車番が7300番台の編成は自社購入車、7800番台の編成は京成からリースされている3700形という違いがあります。

北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9800形
千葉ニュータウン鉄道9800形は、京成3700形のリースを受けた車両で、8両編成1本のみの存在です。

前回記事に掲載した9200形とともに8両編成1本のみの存在のため、なかなか狙って撮影しづらい車両の一つです。

京成3400形
京成3400形は初代AE形の走行機器を活用し、3700形に準じた普通鋼製の車体を組み合わせた車両です。
8両編成5本が導入されましたが、現在は残り1本となっています。

すでに引退済み形式でも見られたライトグレーのボディカラーは3400形が唯一の存在になっています。

同じ鋼製車体を持つ新京成8800形が塗装変更されたとき、ベースカラーがライトグレーに変わるのか、楽しみにしています。

北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9100形
9100形は千葉ニュータウン鉄道(導入時は住宅・都市整備公団)のオリジナル車両で、8両編成3本が在籍するため、9200形や9800形に比べるとよく見かける印象です。

9100形は見た目が異なるものの、走行機器は京成3700形とほぼ同じです。

北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9100形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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YouTubeチャンネルの動画では、京成本線、北総線、成田スカイアクセス線で撮影したAE形「スカイライナー」を収録しています。
この記事とあわせてからぜひご覧ください。
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