京成線・北総線車両総集編【その1】3100形 3500形 AE形 3000形ほか

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新京成との合併を控えた京成線と北総線の全形式を撮影しています。

今回記事【その1】では3100形、3500形、AE形、3000形など、次回記事【その2】では3200形、3400形、3600形、3700形などを取り上げます。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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京成3100形

京成3100形は2019年から導入された車両で、成田スカイアクセス線を経由する「アクセス特急」を中心に運用されています。

京成標準色の車両は存在せず、全て成田スカイアクセス線用を示すオレンジのカラーリングになっています。

東松戸駅

アクセス特急は停車駅が少なく、地下駅や島式ホームの駅を除くと、撮影可能な駅は東松戸駅や新鎌ヶ谷駅などに限られます。

京成高砂駅

同じフォルムの新京成80000形は、順次京成標準色に変更される予定です。

新京成80000形

新京成80000形 8900形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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京成3500形

京成3500形は1972年から導入された車両で、車体の骨組みが普通鋼、外板がステンレスのセミステンレス車となっています。

京成小岩駅

4両、6両、8両編成を組むことができるユーティリティな車両ですが、同じ構成が可能な3200形の導入により、少しずつ数を減らしていく見通しです。

江戸川駅

3200形の運行開始に伴う編成見直しにより、トップナンバーの3501号車は中間に組み込まれたため、先頭に立つ姿は見られなくなりました。

船橋競馬場前駅

芝山鉄道3500形

芝山鉄道の3500形は京成電鉄からリースされている車両で、4両編成1本のみの存在です。

柴又駅

芝山鉄道を走行するよりも京成金町線などで運用されている姿をよく見かけます。

柴又駅

京成AE形

京成AE形は2010年から運行を開始した車両で、成田スカイアクセス線を経由する「スカイライナー」を中心に運用されています。

車体デザインやロゴマークはファッションデザイナーの山本寛斎氏が担当され、エクステリアデザインは「風」をイメージしたスピード感のあるフォルムになっています。

新鎌ヶ谷駅

京成では毎年1月に臨時列車「成田山開運号」が運行されており、AE形が日中京成本線を走行するところを見ることができます。

京成船橋駅

京成AE形 スカイライナーの動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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京成3050形

京成3050形(3000形の7次車)は2010年の成田スカイアクセス線開業に合わせて導入された車両で、当初はアクセス特急に使用されていました。

八広駅

導入当初はライトブルー、その後にオレンジに変わりましたが、3100形の導入により全編成が京成標準色となり、現在は京成本線の運用についています。

町屋駅〜千住大橋駅

京成3000形

京成3000形は2002年から2018年にかけて導入された車両で、京成で最大勢力を誇る車両です。

江戸川駅

合併を控える新京成のN800形は、1編成が京成標準色への塗色変更準備と思われる動きを見せており、今後が注目されます。

新京成N800形

北総鉄道7500形

京成3000形と共通設計の北総鉄道7500形は、飛行機をイメージした側面のストライプが特徴です。

松飛台駅

北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9200形

千葉ニュータウン鉄道の9200形は8両編成1本のみの存在で、印旛日本医大駅から羽田空港までの長い区間を走行しているので、なかなか見かけない車両です。

穴守稲荷駅

京成3000形 新京成N800形 北総7500形 9200形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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次回【その2】では、3200形、3400形、3600形、3700形などを掲載します。

 

YouTubeチャンネルの動画では、京成本線、北総線、成田スカイアクセス線で撮影したAE形「スカイライナー」を収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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