
この記事は【その1】の続きです。
5月末に国分寺線で運行を開始したサステナ車両、西武8000系を撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
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前回最後に撮影した東村山駅から恋ヶ窪駅まで戻り、まずは下りホームの東村山側から国分寺行きの列車を撮影しています。

日中の恋ヶ窪駅は上下列車の行き違いがあるので、下のような写真は取りづらいのですが、上り列車にわずかな遅れがあったため、車体側面をきれいに収めることができました。

恋ヶ窪駅で下車し、撮影場所を探しながら国分寺駅まで徒歩で戻ります。
まずは駅の北側にある歩道橋の入口付近から、並んで停車する2000系を撮影しています。
これまでは当たり前だったこの並びもこれから少しずつ貴重になっていきます。

下の写真は歩道橋の階段の中間付近から撮影しています。

西武国分寺線は中間駅が3つしかなく、そのうち行き違いをする駅が2つあり、なかなか撮影しづらい印象ですが、恋ヶ窪駅はこの歩道橋のおかげで様々な画角で撮影することができました。

線路と道路の間に適度なスペースがあるのも撮影しやすいポイントです。

恋ヶ窪駅から線路に沿って国分寺方向に移動し、武蔵野線と府中街道の踏切を越えた付近の線路端から国分寺行きの8000系を撮影しています。
恋ヶ窪用水周辺緑地の入口付近で、JR西国分寺駅からも徒歩10分程度です。

府中街道の踏切を渡り、上の写真の線路の反対側から東村山行きの列車を撮影しています。
この付近の線路脇の柵は低いので三脚なしでも列車を撮影することが可能です。

さらに国分寺方向に歩き、堀割区間を走る列車を見下ろすことができる場所に移動します。

地図上では複線区間が終了する羽根沢信号場付近が目印です。

最後の撮影場所は、国分寺駅まで線路の北側に並行している日立中央研究所南側遊歩道です。

中央線と合流する手前の部分は生け垣や柵が低めになっていて、カーブを走行する国分寺線の列車を見ることができます。

以上、2回に分けて西武のサステナ車両、8000系を取り上げました。
路線が短く、行き違い駅が多い西武国分寺線は撮影しづらい印象でしたが、恋ヶ窪駅の歩道橋や、国分寺駅までの沿道は撮影しやすかったです。
この日は表示幕の2051編成も運用に入っていましたが、2000系のバリエーションを撮影したい方は早めの記録がよさそうです。

西武2000系 黄色と茶色 110周年記念色 標準色の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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8000系は国分寺線のみを走ると思っていましたが、最近の西武鉄道の発信では「国分寺線など」と表現が微妙に変わってきているようです。
近隣を走る西武園線や拝島線を走行することがあれば、改めて撮影に出かけたいと思います。

YouTubeチャンネルの動画では、国分寺駅、小川駅、恋ヶ窪駅などで撮影した8000系を収録しています。
この記事とあわせてぜひご覧ください。
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