
京成標準色に塗装変更された8800形などを京成松戸線と千葉線で撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
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習志野駅で到着を待っていたところ、8807編成が千葉中央行きで到着しました。

京成標準色は思っていたよりも明るい印象で、8800形によく似合っていると思います。

側面も違和感なくまとまっていて、車体下部の車両番号はピンクのままでしたが、遠目にはレッドのストライプと色味の違いをあまり感じません。

撮影日は京成千葉線直通色に復刻された8808編成も運用に入っていました。

新京成線から京成松戸線に変わったことにより、行先表示の他に「普通」の種別を表示するようになっています。

新京成8800形 京成千葉線直通色復刻車の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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地元の企業とタイアップした広告電車も引き続き走っています。
下の8815編成は車内のリニューアルは受けたものの、下回りのリニューアルは未施工で、豪快なVVVFサウンドを聴くことができます。

3本しか存在しない8900形も松戸線内を往復する運用に入っていました。

北初富駅で撮影している途中で人身事故が発生し、京成津田沼駅から新鎌ヶ谷駅の間が運転見合わせとなってしまいました。
松戸から到着した千葉中央行きは、「新鎌ヶ谷」行きを表示しています。

運転見合わせは1時間ほどで復旧し、先ほど見送った新鎌ヶ谷行きも実際は新津田沼駅まで運行されていました。

三咲駅は正常ダイヤでは上下列車の発着が接近していて撮影しづらいのですが、ダイヤが乱れていたこの日は被りなく撮影することができました。

運転再開後もしばらく千葉線への直通運転は中止となり、新津田沼駅折り返しになっています。

撮影日は8900形が2本運用に入っておりラッキーでした。
先日発表された京成グループの中期経営計画では、2027年度までに3200形を90両導入することが発表されており、千葉線への直通に対応しない8900形の動向が気になります。

京成「京成グループ中期経営計画 D2プラン」は、次の記事で取り上げています。
8807編成が松戸駅〜新津田沼駅間を1往復した後、千葉線への直通運転が再開されたので、京成千葉線の新千葉駅に移動しています。

最後の撮影場所は西登戸(にしのぶと)駅を選びました。

8807編成の次の松戸行きは、日中の運用に入っていなかった登場時塗装復刻車の8813編成が到着しました。

3本目の松戸行きはN800形の登場時カラーリング復刻車で、今日一日で全ての塗装変更車を撮影できたことになります。

以上、京成標準色に変更された8807編成を中心に京成松戸線の車両を取り上げました。
8807編成に続き、80000形とN800形で京成標準色への変更作業が目撃されています。

SNSには3200形に準じたカラーリングになった80000形の画像が投稿されており、まもなく運用が始まるものと思います。

京成3200形 2月22日運行開始 3204編成の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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8800形の京成標準色は思っていたより似合っている印象でした。
これまではクリーム色やピンクなど暖色系の装いでしたが、ブルー系中心のカラーリングもスマートです。
次は80000形やN800形のカラーリング変更が完了したら撮影に出かけたいと思っています。
YouTubeチャンネルの動画では、習志野駅、北初富駅、みのり台駅、新千葉駅などで撮影した京成標準色の8800形を収録しています。
この記事とあわせてぜひご覧ください。
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