京成松戸線撮影記 京成標準色 80000形

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京成標準色に塗装変更された80000形を京成松戸線で撮影しています。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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5月末に運行を開始した8800形に続き、2本目の京成標準色の塗色変更車として80000形の80026編成が運行を開始しました。

習志野駅 上りホーム 松戸側から撮影

ストライプがピンクからブルーに変わったことに加え、ステンレスの地肌部分が多くなったので、クールな印象になったと感じます。

滝不動駅 上りホーム 松戸側から撮影

先にデビューした8800形と異なり、車体の塗装を伴わないのでカラーリングの変更は容易だと思われ、残り4本となるピンク色は意外と早く消滅するのかもしれません。

滝不動駅 上りホーム 松戸側から撮影

車体側面は京成3200形に似ていますが、乗務員室ドアの後方に窓がない点が異なっています。

京成3200形

兄弟形式の京成3100形と比べると、オレンジとブルーの違いはあれど、塗り分けはほぼ共通しています。

京成3100形

細かいところでは車両番号の位置が異なるほか、ブラックの塗装部分の下辺が曲線を描いているので、わずかにソフトさを感じる印象です。

みのり台駅 下りホーム 松戸側から撮影

車体側面の窓下はこれまでホワイトとピンクのストライプが貼られていたので、車体上部とステンレスの色合いが異なっています。

松戸新田駅 上りホーム 松戸側から撮影

カラー変更後の車体側面は京成3200形とそっくりですが、80000形はサッシの色がブラックなので見分けがつきます。

京成3200形

サッシの色がブラックなのは前世代のN800形にもみられる特徴で、塗色変更完了後は旧新京成の車両を見分ける一つのポイントになりそうです。

N800形

京成千葉線に直通する8800形に比べると、合併完了後も松戸線内のみの運用にとどまっている80000形の撮影効率は高めです。

習志野駅 下りホーム 京成津田沼側から撮影

8800形、80000形に続いてN800形にも塗色変更車が運行を開始したので、いずれ撮影に出かけたいと思っています。

みのり台駅 下りホーム 松戸側から撮影

京成標準色 8800形 松戸線 8807編成の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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京成標準色が存在しないのは8900形のみとなりましたが、塗色変更が実施されるのか気になっています。

3編成のみの少数派で京成千葉線への直通に対応していないことや、今後90両もの大量導入が決まっている3200形の動向次第では新京成色のまま引退することもあり得るのかなと感じています。

8900形

京成3200形の導入数を含む京成グループの中期経営計画については、下記の記事で取り上げています。

nonte2geek.hateblo.jp

YouTubeチャンネルの動画では、北初富駅、みのり台駅、習志野駅、滝不動駅などで撮影した京成標準色の80000形を収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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