
4月4日から運行を開始した伊豆箱根鉄道大雄山線の「春めき電車」や「天狗電車」などを撮影しています。
前回記事【その1】では穴部駅〜飯田岡駅と相模沼田駅、今回記事【その2】では塚原駅〜和田河原駅と五百羅漢駅で撮影したものを取り上げています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

前回記事の最後に訪れた相模沼田駅から塚原駅まで電車に乗車し、次の和田河原駅まで歩きながら沿線で撮影しています。

塚原駅を出発した大雄山行きの列車は狩川にかかる橋梁を渡ります。

塚原駅から歩いて5分ほどでアクセスでき、橋梁の左右から列車を撮影することができます。

川の土手と線路の間に柵がありませんので、鉄道敷地内に立ち入らないようご注意ください。

さらに和田河原駅方向に歩き、水路に沿って走る列車を撮影しています。
前回記事の穴部駅〜飯田岡駅と同様、線路端に水路がある区間は列車との距離が近くなり過ぎず、自然な構図で撮影することができます。

撮影の最後は小田原駅から3駅目の五百羅漢駅に移動しました。
改札を出て踏切を出て迂回する必要がありますが、線路端の柵が低いので撮影しやすくなっています。

五百羅漢駅の大雄山側は線路の上を小田急線がオーバークロスしており、運がよければ大雄山線の列車と小田急線の列車を絡めて撮影することができます。

五百羅漢駅の駅名の由来は、駅から5分程度の距離にあるお寺、玉宝寺の五百羅漢像です。

先日取り上げた湘南モノレールと同様、行き違いのできる駅をフル活用して15分ヘッドの高頻度運行を行っています。

五百羅漢駅の駅舎は5階建てで、マンションが併設された珍しい構造になっています。

駅のローマ字表記は「500 RAKAN STATION」となっていて、外国人には伝わりづらいような気がします。

駆け足となりましたが、大雄山線の「春めき電車」や「天狗電車」などを取り上げました。
列車の行き違いができる駅を除くと、スペースが限られた駅が多いですが、沿線を歩くと撮影しやすい場所が見つかります。
YouTubeチャンネルの動画では、「春めき電車」のほか、「天狗電車」やカラフルなストライプの大雄山線5000系を収録しています。
この記事とあわせてぜひご覧ください。
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