大雄山線5000系 春めき電車 天狗電車ほか【その1】

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4月4日から運行を開始した伊豆箱根鉄道大雄山線の「春めき電車」や「天狗電車」などを撮影しています。

今回記事【その1】では穴部駅〜飯田岡駅と相模沼田駅、次回記事【その2】では塚原駅〜和田河原駅と五百羅漢駅で撮影したものを取り上げます。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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大雄山線の5000系5506編成が帯の色をピンクに変更して、「春めき電車」として運行が始まりました。

なお、「春めき電車」の運行時刻は伊豆箱根鉄道のホームページで公開されているので見つけやすくなっています。

小田原駅

車内は他の車両と違った装飾などは見つけられませんでした。

5000系は編成により座席配置が異なっていて、5006編成はドア間に転換式のクロスシートが配置されています。

春めき電車の車内

小田原駅から穴部駅まで電車に乗車し、次の飯田岡駅まで歩きながら沿線で撮影しています。

線路端の菜の花とピンクのストライプの組み合わせはとても春らしい印象です。

穴部駅〜飯田岡駅

伊豆箱根鉄道の発表によると、南足柄市の一般財団法人「春めき財団」古屋富雄理事長により品種登録された桜「春めき」をイメージしたピンク色とされています。

穴部駅〜飯田岡駅

5506編成がピンク色になったことにより、大雄山線で運用されている5000系7編成全てが異なる色になりました。

穴部駅〜飯田岡駅

5504編成は「イエロー・シャイニング・トレイン」で、線路端に咲いている菜の花とよくマッチしています。

穴部駅〜飯田岡駅

最終増備車の5507編成のストライプはパープルで、沿線自治体の南足柄市の花「リンドウ」がモチーフだそうです。

穴部駅〜飯田岡駅

ブルーの5502編成はドアにラッピングが施され、さがみ信用金庫とのコラボラッピング車両となり、3月から運行が始まっています。

穴部駅〜飯田岡駅

5501編成は沿線の古刹である大雄山最乗寺の天狗をイメージした「天狗電車」となっています。

穴部駅〜飯田岡駅

5001編成の先頭部には天狗が持っている羽団扇をイメージしたヘッドマークが取り付けられています。

飯田岡駅

相模沼田駅は上下列車の行き違いが可能な駅のうち、唯一対向式ホームを持つ駅です。

相模沼田駅

大雄山線の5000系は1984年から1996年にかけて導入され、少しずつ形態が異なっています。

5506編成は前面にスカートを装備しているほか、パンタグラフが下枠交差型に変更された1994年導入の車両です。

相模沼田駅

5502編成は1986年の導入で、この編成から軽量ステンレス車体になりました。

相模沼田駅

5501編成から5505編成までの行先表示器は「バイナリー・ヘッドマーク」と呼ばれるもので、「小田原」と「大雄山」の文字を裏側から電灯で照らす方式です。

大雄山線の行先は「小田原」と「大雄山」しか存在しないため、このような方式が取られています。

相模沼田駅

次回記事【その2】では、塚原駅〜和田河原駅と五百羅漢駅で撮影したものを取り上げます。

 

YouTubeチャンネルの動画では、「春めき電車」のほか、「天狗電車」やカラフルなストライプの大雄山線5000系を収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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