阪神1000系 ラッピング車両 大阪万博 Go!Go!灘五郷!ほか

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バラエティに富んだラッピング車両が在籍する阪神1000系を撮影しています。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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阪神と近鉄奈良線の直通運転に使用されている1000系には複数のラッピング車両が存在します。

現在は運行終了しているものも含め、4種類を撮影しています。

標準色 近鉄直通15周年ヘッドマーク

昨年3月から1年間の期間限定で阪神と近鉄奈良線の直通運転開始15周年を祝う副標が先頭部の助士席側窓に掲示されていました。

菖蒲池駅 上りホーム 近鉄奈良側から撮影

1210編成は先頭部にヘッドマークが取り付けられたほか、側面ドア横にもステッカーが貼付されています。

千船駅 上りホーム 元町側から撮影

3月3日に阪神から急行用車両8000系の塗装変更が発表され、かつての急行用車両「赤胴車」の塗装が復活することになりました。

阪神赤胴車(8000系)

現在はオレンジが使われている1000系も、赤系の色に変更されると印象が変わりそうです。

大物駅 4番ホームから撮影

大阪・関西万博

1206編成は「大阪・関西万博 ラッピング列車」です。

西宮駅 行ホーム 元町側から撮影

同じ路線を走っている近鉄9820系の「大阪・関西万博 ラッピング」に比べるとおとなし目の印象です。

近鉄9820系 大阪・関西万博 ラッピング列車

Go!Go!灘五郷!

1207編成は灘五郷酒造組合や神戸市、西宮市と連携して行われている「灘の酒蔵活性化プロジェクト」のラッピングトレインです。

額田駅 下りホーム 大阪難波側から撮影

花見酒やひやおろしなど、季節ごとの酒の楽しみ方とキャラクターが描かれた賑やかなラッピングトレインです。

額田駅 下りホーム 大阪難波側から撮影

 SDGsトレイン

1204編成は「SDGsトレイン」です。

河内小阪駅 下りホーム 大阪難波側から撮影

SDGsトレインは阪急電鉄、阪神電車、東急電鉄の共同キャンペーンで、それぞれの路線にラッピング車両が走っています。

額田駅 下りホーム 大阪難波側から撮影

お隣の阪急では神戸線・宝塚線(1000系)、京都線(1300系)それぞれにラッピング車両が走っています。

阪急宝塚線1000系

ラッピングのデザインは3社独自のものになっていますが、ヘッドマークは共通です。

東急2020系 SDGsトレイン

東急2020系の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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台湾(桃園捷運)

1208編成は阪神電車と桃園捷運の相互連携協定を記念したラッピング車両でしたが、現在は運行を終了しています。

西宮駅 上りホーム 大阪梅田側から撮影

桃園捷運は2017年に開業した路線で、台北市内中心部の台北駅から桃園国際空港、高鐵(新幹線)桃園駅を経て、老街渓駅までを結んでいます。

桃園捷運の車両

桃園機場捷運 1000型 2000型の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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YouTubeチャンネルの動画では、阪神西宮駅、千船駅、近鉄菖蒲池駅、額田駅などで撮影した1000系を収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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