東京〜岡山 日帰り弾丸 乗り鉄・撮り鉄の旅 2012年【その2】岡山〜吉備線〜岡山〜羽田
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この記事は【その1】の続きです。
このブログはYouTubeに公開した動画について、撮影した車両の紹介や撮影ポイントなどを掲載することをメインにしています。
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今回の記事はYouTube動画の紹介から離れ、過去に撮影した写真(静止画)を使って、撮影当時を振り返ってみたいと思います。
撮影機材が古いので、画像に粗い点があることをご了承ください。
岡山駅
前回の最後の行程で、N700系「さくら」で福山駅から岡山駅に移動しています。

このあと吉備線に乗車して吉備津駅に移動しますが、発車までの間に岡山駅で列車を撮影しています。
右側のマリンライナーの車両は変わりませんが、左の115系は大きく数を減らしています。

撮影に訪れた時期は、ちょうど窓周りがブラウンとブルーで塗装された「カフェオレ」色から、イエロー一色に塗り替えが進んでいた時期です。

岡山エリアで115系などを置き換えた227系はまだ撮影できていないので、いずれ岡山を再訪したいと思っています。

津山線カラーのキハ120形も見ることができました。

富山駅で高山線カラーのキハ120形を見たことがありましたが、だいぶ印象が異なります。

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キハ120形の隣のホームには、JR四国の8000系が停車していました。
8000系は2回目のリニューアルが進行中のため、まもなくこのカラーリングも見納めとなります。

カフェオレカラーの115系3000番台と213系の国鉄型車両が並んでいます。

JR東海の213系はまもなく引退ですが、岡山の213系はもう少し活躍を見られそうです。

食パン顔の115系G編成も見ることができました。

吉備線で吉備津駅へ
吉備線に乗車して吉備津駅に向かいます。
乗車したのは岡山色のキハ47ですが、このカラーリングも現在は見られません。

15分ほどの乗車で吉備津駅に到着しました。

吉備津駅の駅舎はかなりシンプルな造りです。

吉備津駅からは吉備津神社に向かいます。

吉備津神社の本殿は足利義満が造営したもので、国宝に指定されています。

吉備線で岡山駅へ
吉備津駅からは吉備線で岡山駅に戻ります。
吉備線は富山港線に続きLRT化が検討されていますが、あまり話は進んでいないようです。

概ね1時間に2本走っていて平均通過人員も5,000人を超えているので採算は取れそうですが、非電化路線なのがネックなのかなと思います。

岡山駅まではタラコ色のキハ47に乗車しました。
このときはタラコ色の方が珍しかったのですが、今ではこれが当たり前になってしまいました。

日が傾き帰りの飛行機の時間が近づいてきたため、岡山城は遠くから眺めるのみとなりました。

岡山駅前に停車している路線バスです。
回送車の表示が「すみません回送中です」となっているのが面白いです。

岡山空港から羽田空港へ
岡山空港へは岡山駅から発車する高速バスで向かいます。

帰りの便に使用されていたボーイング787は登録記号JA801Aの機体でした。
JA801AはANAのボーイング787初号機で、現在はANAのフリートから離れ、子会社のLCCエアージャパンで運航されています。

現在では国内線でもモニター付きが当たり前になりましたが、当時はまだ珍しかったと思います。

今回搭乗したボーイング787はその後、国内線から国際線に活躍の場を移しました。

羽田空港に到着後、ターミナルまでの移動はバスとなりました。

以上、2012年に日帰りで岡山を訪問した旅の内容をお伝えしました。
次に岡山へ行くときは273系の撮影やマリンライナーに乗車して高松にも足を伸ばしてみたいと思います。
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