
阪急神戸線の快速・通勤特急の上り列車を岡本駅と夙川駅で撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
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阪急神戸線では2月22日にダイヤ改正が行われ、改正前の「通勤急行」に代わり、「快速」が運行されています。
名前から「通勤」が外れましたが、平日の朝と夜のラッシュ時間帯にのみ運行される種別です。

通勤特急は朝ラッシュ時のみに運行される列車で、今回のダイヤ改正から全て8両編成での運行になっています。

いくつかの編成ではダイヤ改正をPRするヘッドマークが取り付けられていました。
神戸線はブルー、宝塚線はオレンジのもので、京都線は撮影できていませんが、路線図の配色どおりならグリーンだと思われます。

8000系の8001編成にもヘッドマークが取り付けられています。
ヘッドマークを掲出している編成は、車体側面のドア横にもダイヤ改正をPRするステッカーが貼付されています。

朝の快速は大阪梅田駅に7:30〜9:00ごろに到着する7本が運行されています。
撮影当日は7000系トップナンバーの7000編成を含む原形顔の7000系を撮影できてラッキーだったと思います。

7007編成は9000系に準じた先頭部に改修された編成です。

先頭部の改修が行われたのは7007編成と7008編成のみで、その後のリニューアル車は車番の移設と貫通路の窓拡大のみとなっています。

表示幕のサイズが大きい9000系や1000系は青い「快速」表示がよく目立ちます。
これまで青系の種別がなかった神戸線ではとても新鮮な印象です。
なお、快速の英文表示は「Rapid Service」です。

快速は通勤特急が停車する塚口駅を通過することで、利用者の平準化が図られるとともに、大阪梅田駅までの所要時間が短縮されています。

阪急神戸線の通勤特急は今回のダイヤ改正により10両編成が廃止され、全て8両編成の運行となりました。
増結用に使用されていた8200系などの2両編成の動向が気になります。

同じく10両編成の廃止で用途を失っていた京都線7300系の2両編成は3本を連結し、旧車中だった中間車を組み込んで運用に復帰しています。
8200系なども同じように再編成されるのか、支線や能勢電鉄向けに転用されるのか注目しています。

阪急7300系7300編成の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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7008編成も9000系に準じた先頭部に改修された編成で、このタイプは先ほどの7007編成とあわせて2本のみの存在です。

なお、阪急京都線の7300系にも同じ先頭部に改修された7320編成が存在します。

阪急7300系の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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今回は朝の快速、通勤特急を撮影しました。
夕方から夜の快速や準特急を撮影したかったですが、日没後の運行となるため今回は見送っています。
陽の長い時期になったら夕方から夜間の列車撮影に行きたいと思います。
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