
2月24日に営業運転を開始した阪急宝塚線の新型車両、2000系を撮影しています。
今回記事【その1】では雲雀丘花屋敷駅、服部天神駅、曽根駅、山本駅、次回記事【その2】では石橋阪大前駅、中山観音駅、売布神社駅、庄内駅で撮影したものを掲載します。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
▼クリックして再生

雲雀丘花屋敷駅
阪急2000系は前世代の1000系から約11年ぶりに導入された新型車両で、トップナンバーの2000編成が宝塚線で営業運転を開始しています。

運行初日の2月24日は早朝から終日、急行と普通列車で運用されていたので、宝塚線の各駅で撮影しています。

大阪梅田側の先頭車は形式名そのままの「2000号車」です。

雲雀丘花屋敷駅は日中の普通列車が折り返す駅で、宝塚線の車両基地である平井車庫はこの駅から分岐しています。

大阪梅田側にある踏切から、2000系の先頭部を撮影しています。

先頭部のフォルムは昨年7月にデビューした京都線用の2300系と同じです。

服部天神駅
動画の撮影では車両の床下までキレイに見える対向式ホームの駅で撮影することを基本にしています。

阪急宝塚線は島式ホームの駅が多く、特に途中駅で折り返す普通列車を撮影できる駅は限られてしまいます。
早朝のため、ホーム屋根の影が車体にかかってしまったのは残念です。

曽根駅
曽根駅は待避線を持つ追い抜き可能な駅で、朝夕の時間帯は普通列車が急行列車などの待ち合わせを行っています。

日中は待ち合わせを行わず、大阪梅田行きの普通列車は上り本線の3号線ホームに停車します。

なお、下りの普通列車は外側線の1号線ホームに停車するため、上のような構図で撮影することはできません。

山本駅
日中の普通列車は雲雀丘花屋敷駅で折り返すため、山本駅には10分に1本間隔で運行される急行列車のみが発着します。
運行初日は天気の変化が目まぐるしく、快晴になったり、雪が強くなったりを繰り返していました。

風が強く気温も低い環境でしたが、雪の中を走る新型車両を撮影できたので、よい記録となりました。

2000系の先頭部には新型車両であることを示すヘッドマークが掲出されています。

運行開始以来PRiVACEのヘッドマークで運行されていた京都線の2300系も3月から2000系と同じデザインのヘッドマークが掲出される予定です。

阪急2300系 PRiVACE プライベースの動画は、下のリンクからご覧いただけます。
▼クリックして再生

次回記事【その2】では、石橋阪大前駅、中山観音駅、売布神社駅、庄内駅で撮影した2000系を取り上げます。
YouTubeチャンネルの動画では、運行初日に宝塚線で撮影した阪急2000系2000編成を収録しています。
この記事とあわせてぜひご覧ください。
のんてつ nonbiri train geek のYouTubeチャンネルは、下のリンクからお越しください。
のんてつ nonbiri train geek - YouTube
鉄道に関するニュース、車両トピックス、ブログなどを掲載するサイト
ブログランキングに参加しています
