小田急3000形 6両編成 リニューアル車 フルSiC 小田原線 江ノ島線 多摩線

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小田急線の小田急3000形 6両編成 リニューアル車を撮影しています。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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小田急3000形は2002年に登場した車両で、6両、8両、10両編成が存在しますが、現在は3次車以降の6両編成についてリニューアルが進行中です。

黒川駅 上りホーム 新百合ヶ丘側から撮影

リニューアル車の3000形は他形式の6両編成とともに小田原線町田駅〜小田原駅間の急行列車に使用されています。

秦野駅 上りホーム 新宿側から撮影

小田原線町田駅〜小田原駅間を走る日中の急行列車は、新宿駅に直通する快速急行と交互に運行されています。

鶴巻温泉駅 下りホーム 小田原側から撮影

リニューアル車の見た目上の変化は少ないですが、先頭部のヘッドライト、テールライトがLEDに交換されています。

鶴巻温泉駅 上りホーム 小田原側から撮影

到着する列車を見ていると、ヘッドライトが電球色の非リニューアル車と白色のリニューアル車で見分けがつきます。

小田急永山駅 上りホーム 唐木田側から撮影

側面では車端部の窓上に車号が追記されています。

東林間駅 上りホームから撮影

ホームドアの設置が進み、車号が確認しづらくなることを考慮したものと思われ、他社でも同じような措置を見かけます。

阪急2300系の中間車

車内のリニューアルはドア上のモニターの追加などが実施されています。

3000形リニューアル車内の車内

上の車両のようにドアが交換され、ドア面とガラスの段差が少ないものになった編成もあります。

3000形1次車の車内(原形のドア)

なお、ワイドドアなどの車体形状が異なる3000形の1次車、2次車はリニューアルの対象から外れています。

五月台駅 下りホーム 新百合ヶ丘側から撮影(3000形1次車)

小田急3000形 1次車 2次車 ワイドドア 竜巻インバータの動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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6両編成は小田原線の急行のほか、江ノ島線と多摩線の各駅停車でも使用されています。

長後駅 上りホーム 相模大野側から撮影

なお、来る3月15日のダイヤ改正で多摩線から日中の6両編成が消滅する見通しです。

小田急永山駅 下りホーム 唐木田側から撮影

現在、日中の多摩線では線内折り返しの各駅停車と新宿駅に直通する各駅停車(新百合ヶ丘駅から急行新宿行き)が交互に運行されています。

五月台駅 下りホーム 新百合ヶ丘側から撮影(1000形)

3月15日からは現在向ヶ丘遊園駅止まりとなっている千代田線からの急行列車が唐木田駅まで延長され、多摩線の全ての駅が急行停車駅に変わります。

向ヶ丘遊園駅 下りホーム 小田原側から撮影(千代田線16000系)

このため、日中の列車は新宿行きと千代田線直通の急行列車が交互に運行されることとなり、6両編成の線内折り返し列車は見られなくなります。

黒川駅 上りホーム 新百合ヶ丘側から撮影

早朝や夜間などに6両編成の運行は残るかもしれませんが、撮影の難易度は上がるので各駅停車「唐木田行き」「新百合ヶ丘行き」のよい記録となりました。

唐木田駅 2番線ホームから撮影

リニューアル車以外にも、ワイドドアの3000形1次車や8000形6両編成の多摩線運用も日中では見られなくなります。

栗平駅 下りホーム 唐木田側から撮影(8000形)

小田急8000形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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ダイヤ改正まであと2週間程度となりました。

都心への直通列車が増えることで多摩線各駅の利便性は上がりますし、趣味目線では東京メトロやJR車両の多摩線直通が再び見られるなど嬉しいところもあります。

新百合ヶ丘駅〜五月台駅

以上、今回は多摩線の線内運用記録をメインに、記事と動画を投稿しています。

YouTubeチャンネルの動画では、多摩線のほか小田原線、江ノ島線の各駅、川音川橋梁を走行する3000形 6両編成 リニューアル車を収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

川音川橋梁

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