
京成電鉄の新型車両、3200形を運行開始初日(2月22日)に撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
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先日乗車ツアーにも参加した京成3200形の営業運転が本日2月22日から始まりました。

2月15日土曜日に開催された「京成3200形 デビュー記念 撮影会付き乗車ツアー」の様子は、下記の記事に掲載しています。
京成関屋駅の到着時は快晴で、光沢のある真新しいステンレス車体に陽光が反射してまぶしいほどです。

初日は「09運用」で、日中は京成上野駅と京成臼井駅を往復する普通列車に入っていました。

運行初日の新型車両ということで注目度が高く、メジャーな撮影地は人が多かったので、比較的人の少なそうな駅を選んで撮影しています。

京成大和田駅はほとんど撮影する人もいませんでしたが、近隣の子どもたちは新車を見つけて歓声を上げていました。

京成大和田駅は京成成田側に折り返し線を持つ駅で、反対列車と被る心配もなくゆっくり撮影できました。

昼過ぎくらいまでは快晴で風も穏やかでしたが、段々と雲が広がり風が強くなってきました。
午前中よりもステンレス車体の輝きが落ち着いて、ちょうどよい具合になっています。

先週の乗車ツアーと同様、今日も中間に運転台のある車両を挟んだ6両編成での運行です。

京成3200形 デビュー記念 撮影会付き乗車ツアーの動画は、下のリンクからご覧いただけます。
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京成関屋駅の京成成田側は撮影する人がたくさん集まっていたので、一駅隣りの堀切菖蒲園駅で上り列車を撮影しています。

夕方が近づくと再び晴れ間が広がってきましたが、風がどんどん強くなり動画の収録には厳しい環境になってきました。
堀切菖蒲園駅の発車時もかなりの強風だったため、撮影を諦めています。

最後はお花茶屋駅で下り列車を撮影しています。
人がたくさんいるようなら撮影を諦めようと思いましたが、上りホーム側には誰もおらず、落ち着いて撮影することができました。

お花茶屋駅も時折強風が吹いていましたが、高架の堀切菖蒲園駅よりは風が弱く、到着・出発するシーンを撮影することができました。

混雑を避けながら運行初日の記録をすることができましたが、3200形の運行開始により3500形などの旧型車両に動きがあるのかが気になります。

しばらくして状況が落ち着いたころに、千葉線や千原線などで改めて撮影したいと思っています。
YouTubeチャンネルの動画では、京成関屋駅、江戸川駅、京成大和田駅、お花茶屋駅などで撮影した3200形を収録しています。
本記事とあわせてぜひご覧ください。
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