鶴見線 205系1100番台【その1】 国道駅 武蔵白石駅

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2024年2月限りで運用を終了した鶴見線の205系1100番台を撮影しています。

今回記事では国道駅、武蔵白石駅、次回【その2】では浅野駅、武蔵白石駅で撮影したものを取り上げます。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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国道駅

鶴見線の205系1100番台は、2004年から運行を開始した車両です。

山手線にE231系500番台が導入されたことにより余剰となった車両などを3両編成に改造のうえ導入されています。

国道駅 扇町方面ホーム(鶴見側)から撮影

国道駅は国道15号線近くに位置し、アーチ状の屋根を持つクラシックな雰囲気のある駅です。

国道駅 扇町方面ホーム(扇町側)から撮影

国道駅は急カーブの途中にホームがあるため、上り下り列車ともにカーブを進入する構図で列車を撮影可能です。

国道駅 鶴見方面ホーム(扇町側)から撮影

205系1100番台は約20年にわたって運用されてきましたが、2023年末から導入されたE131系1000番台によって置き換えられ、2024年2月末までに運用を終了しています。

国道駅 扇町方面ホーム(鶴見側)から撮影

鶴見線E131系1000番台の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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武蔵白石駅

鶴見駅から到着する武蔵白石駅止まりの列車は折り返し時間が長いので、ゆっくり撮影することができます。

武蔵白石駅 鶴見方面ホーム(鶴見側)から撮影

鶴見線の205系1100番台の先頭車はすべて中間車に運転台を取り付けた改造車で、下の画像はもと山手線の中間車だった車両です。

武蔵白石駅 鶴見方面ホームから撮影

先頭車化改造された車両は車番が1100番台に変更されましたが、中間の1両は山手線当時の番号を引き継いでいます。

武蔵白石駅 鶴見方面ホームから撮影

中間車モハ205-26の車内はネット状の網棚やコンパクトな座席の袖仕切りなど、昭和後期の車両の趣をよく残しています。

武蔵白石駅

モハ205-26の製造年は昭和60年(1985年)で、205系の中でも最も古いグループの車両です。

武蔵白石駅

種車が山手線だった車両はドアの窓が小さいところがポイントです。

武蔵白石駅

JR(国鉄型)の車両で側面ドアの窓が小型なのは前世代の201系などにもみられた特徴です。

JR西日本 201系

大和路線201系の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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他にも地下鉄車両で小型のドア窓を持つ車両がありましたが、最近はめったに見かけなくなりました。

東京メトロ6000系

扇町側の先頭車クハ205はもと埼京線の車両です。

武蔵白石駅 鶴見方面ホーム(扇町側)から撮影

もと埼京線の車両は、ドアの窓が大きいところがポイントです。

武蔵白石駅 鶴見方面ホームから撮影

取り付けられた先頭車のデザインは仙石線の205系3100番台などと同じです。

仙石線205系

クハ205-1101の車内は中間車とほぼ同様ですが、網棚の形状がパイプに変わっています。

武蔵白石駅

クハ205-1101の車内には製造年の平成元年(1989年)と鶴見線用に改造された平成14年(2002年)の両方の銘板が取り付けられています。

武蔵白石駅

次回記事【その2】に続きます。

nonte2geek.hateblo.jp

 

YouTubeチャンネルの動画では、国道駅や浅野駅などの急カーブを出発、到着する列車や、武蔵白石駅、海芝浦駅を発着する205系を収録しています。

 

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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