成田空港 A滑走路 Runway34L 着陸 A380 フライングホヌ B777 B787 A350 ひこうきの丘

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通常、このブログとYouTubeの動画では鉄道を題材にしていますが、今回は成田空港に着陸する飛行機を取り上げます。

成田空港A滑走路近くにある「ひこうきの丘」から、Runway 34L に着陸するA380などの飛行機を撮影しています。

今回の記事に掲載した飛行機は、次の動画でご覧いただけます。

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成田空港は、長さ4,000mのA滑走路(16R34L)と長さ2,500mのB滑走路(16L34R)の2本の並行滑走路があります。

今回はA滑走路の34Lに向けて、空港の東側から進入する飛行機を撮影しています。

ANA ボーイング777-300ER JA793A

ANAのB777-300ERは北米やヨーロッパ路線の主力機で、羽田空港からニューヨーク、ロンドンなどに就航しているほか、成田空港からシカゴ、サンフランシスコなどに就航しています。

ANA B777-300ER

2004年から運航が始まり、後継機材としてB777-9が発注されていますが、同機の納入が遅れているため、引き続き主力機材として活躍しています。

撮影したJA793Aは2019年に導入されたもので、ANAのB777では最も新しい機体の一つです。

ANA B777-300ER

ANA ボーイング777-300ER JA784A

JA793Aと同じタイプのJA784Aは、ポケモンの特別塗装「イーブイジェットNH」となっていて、人気ポケモンのイーブイとその進化ポケモンであるサンダース、エーフィなどが描かれています。

ANA B777-300ER イーブイジェットNH

ANAにはもう1機ポケモンの特別塗装機「ピカチュウジェットNH」があり、どちらも国際線中心に運航されています。

JA784Aは2010年に導入された機体です。

ANA B777-300ER イーブイジェットNH

アシアナ航空 エアバスA350-900 HL7579

A350-900はボーイング社の777や787と競合するエアバス社製の大型双発機です。

日本ではJALが導入していますが、羽田空港からの国内線に就航しているため、成田空港で見かけることはほとんどありません。

アシアナ航空 エアバスA350-900

アシアナ航空は韓国第2位の航空会社でしたが、経営不振により韓国第1位の大韓航空に統合されるため、このカラーリングはまもなく見納めとなります。

アシアナ航空 エアバスA350-900

ジップエア ボーイング787-8 JA850J

ボーイング787は2011年から運航が始まったボーイング社の中型双発機で、「ドリームライナー」の愛称を持っています。

胴体の長さにより、787-8、787-9、787-10の3タイプがあり、787-8は最も胴体が短いタイプです。

ジップエア ボーイング787-8

ジップエアはJAL子会社のLCCで、成田空港からのハワイ、北米路線のほか、アジア路線にも就航しています。

使用機材は全てB787-8で、JALで使用されていた機体を改修したものが中心ですが、JA850Jは新造機として2023年に導入された新しい機体です。

ジップエア ボーイング787-8

ジンエアー ボーイング737-800 HL8245

ボーイング737は1967年の運行開始以降、胴体の延長やエンジンの改良などを経て現在も製造が続いているベストセラー機で、累計11,000機以上が製造されています。

737-800は1997年から運航が始まった「737NG」と呼ばれる第3世代のグループです。

ジンエアー ボーイング737-800

ジンエアーは韓国・大韓航空子会社のLCCで、成田空港のほか関西、福岡、北九州、名古屋、高松、下地島、札幌にも就航しています。

先ほども触れた親会社の経営統合により、アシアナ航空のLCC子会社、エアソウル、エアプサンとの統合が予定されています。

ジンエアー ボーイング737-800

ANA ボーイング737-800 JA77AN

B737-800は日本の航空会社でも多数運行されており、下記画像のANAのほか、JAL、日本トランスオーシャン航空、スカイマーク、ソラシドエアでも運航されています。

今回撮影した機体で唯一、国内線の到着便(札幌から)でした。

ANA ボーイング737-800

ANA エアバスA380-800 JA383A

エアバスA380は総二階建てで、500人以上の乗客を収容可能な超大型機です。

ANA エアバスA380-800

ANAには3機が在籍し、「フライングホヌ」の愛称で成田〜ホノルル線専用で運航されています。

ANAのA380は1機ごとにカラーが異なり、オレンジは3号機です。

ANA エアバスA380-800

カリッタエア(DHL) ボーイング777-F N775CK

ボーイング777-Fは旅客機の777-200LRをベースに開発された貨物機で、約100トンの貨物を搭載して、9,000km以上の飛行が可能な能力を持っています。

カリッタエア(DHL) ボーイング777-F

DHLはドイツに本社がある世界的な物流企業で、航空機による貨物輸送を多く行っています。

下記の機体はアメリカの貨物航空会社カリッタエアがDHLのために運航しています。

カリッタエア(DHL) ボーイング777-F

チャイナエアラインカーゴ ボーイング747-400F B-18719

B747-400Fは「ジャンボジェット」の愛称で呼ばれる機体で、過去には旅客型も多数成田空港に飛来していましたが、現在は大半が貨物機となっています。

チャイナエアラインは台湾第1位の航空会社で、台北や高雄などから日本に乗り入れています。

チャイナエアライン ボーイング747-400F

ユナイテッド航空 ボーイング787-9 N36962

B787-9は先ほどのジップエアの機体(B787-8)の胴体を約6m延長した派生型です。

日本でもANA、JALが運航しています。

ユナイテッド航空 ボーイング787-9

ユナイテッド航空はアメリカの3大航空会社の一つで、ANAと深い提携関係にあり、北米への国際線、日本・アメリカの国内線などで共同運航を行っています。

ユナイテッド航空 ボーイング787-9

エアカナダ ボーイング777-300ER C-FNNW

エアカナダはカナダ最大の航空会社で、トロント、モントリオール、バンクーバーから成田空港、羽田空港、関西空港に乗り入れています。

エアカナダ ボーイング777-300ER

ANA エアバスA380-800 JA382A

先ほどのオレンジのA380に続き、グリーンの2号機が降りてきました。今日見ることができなかったもう1機は、ブルーのカラーリングです。

ANA エアバスA380-800

ANAはA380で成田〜ホノルル線を1日2便運航しており、成田空港には15:55と16:55に到着します。

撮影時はどちらの便もスケジュールより早く到着したため、まだ明るい状態で撮影することができました。

ANA エアバスA380-800

以上、成田空港のA滑走路 Runway34Lに着陸する飛行機を撮影しています。

撮影当日、着陸便の大半はB滑走路を使用していたため、撮影した数は少なかったのですが、ポケモン塗装機やフライングホヌを撮影できて満足しています。

 

今回の撮影は全てiphone16 proの5倍ズームを使用して撮影しました。

撮影場所の「ひこうきの丘」からスマホの標準的な2倍ズームだと大きく撮るのは難しいですが、5倍だとかなり接近して撮ることができました。

成田空港には他にも有名な撮影スポットがあるので、また撮影に出かけたいと思います。

 

YouTubeチャンネルの動画では、成田空港 A滑走路 Runway34Lで撮影したA380、B777、B787、A350などを収録しています。

この記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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