JR東日本 週末パス 上越線・飯山線・アルピコ交通・中央線1泊2日の旅【その3】 松本駅〜新村駅〜塩尻駅〜高尾駅

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この記事は【その2】の続きです。

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前回に続き、JR東日本の「週末パス」を使用し、上越線、飯山線、アルピコ交通上高地線、中央線を周る旅に出かけたときに撮影した列車を、実際に移動した旅程に沿ってご紹介します。

今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。

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【8列車目】アルピコ交通上高地線 20100形 松本駅→西松本駅

2日目の午前中はアルピコ交通上高地線の列車を撮影します。

最初に乗車する列車はアルピコ交通上高地線の20100形で、松本駅を8時2分に発車します。

松本駅

松本駅から1駅目の西松本駅で下車し、駅近くの田川に架かる橋梁で松本行きの列車を待ちます。

上高地線の日中は1時間あたり1〜2本の運転ですが、休日の8時台は3本の運転があり、撮影しやすくなっています。

西松本駅

残り一本になってしまった3000形の「モハ10形リバイバルカラー」が到着しました。

西松本駅

続いて渚駅〜信濃荒井駅間に架かる奈良井川の橋梁で20100形の「なぎさTRAIN」を撮影します。

渚駅〜信濃荒井駅

アルピコ交通20100形は、もと東武20000系を改造のうえ導入した車両です。

信濃荒井駅付近

8両編成の東武20000系を4両の20400型に短縮改造することで余剰となった中間車2両に運転台を取り付けています。

東武20400型

東武宇都宮線などで運用されている東武20000系の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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その後車庫のある新村駅まで移動しました。

なお、上高地線は「週末パス」の利用区間に含まれているので、追加料金なしで利用することができます。

上高地線で撮影した車両は、別途動画と記事を作成する予定です。

新村駅

アルピコ交通上高地線20100形 3000形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。

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松本駅に戻ると、大糸線14時9分発の南小谷行きが到着しました。

211系の3両編成ですが、外国人と思われる大きなスーツケースを持った乗客が多く乗り込み、満員状態で発車していきました。

松本駅

松本駅では概ね1時間に1本程度、塩尻駅から中津川方面に直通する列車が発車するため、JR東海313系の姿も見ることができます。

松本駅

【9列車目】中央線 211系 松本駅→塩尻駅

次に乗車する列車は211系の下諏訪行きで、松本駅を15時16分に発車し、塩尻駅には15時32分に到着します。

塩尻駅では長野色の車両が3本並びました。

左から211系中津川行き、E127系辰野行き、211系松本行きです。

塩尻駅

15時55分発の特急「しなの」長野行きの到着を始めに、15分程度の間に各方面の列車が一気に発車します。

塩尻駅

先ほど並んで停車していた211系松本行きが15時57分に発車した後、58分にE353系「あずさ」が新宿へ向かって発車します。

塩尻駅

続いて辰野支線のE127系辰野行きが16時ちょうどに発車します。

塩尻駅

続いて16時3分発の383系「しなの」名古屋行きが発車します。

塩尻駅

さらに、211系の中津川行きが16時6分に発車します。

短い時間に列車が集約され、効率的な乗り換えができるように配慮されています。

塩尻駅

塩尻駅の3、4番線ホームには日本で唯一の「ホームのぶどう園」があります。

塩尻駅

訪問時は冬なので葉も実もありませんが、収穫期にはぶどうがたくさん実るそうです。

塩尻駅

植えられているぶどうの木は2種類あり、ナイアガラはイベントで活用し、メルローは塩尻市内の醸造会社でワインを醸造しているそうです。

塩尻駅

【10列車目】中央線 211系 塩尻駅→小淵沢駅

塩尻駅を16時10分に出発する211系小淵沢行きに乗車し、小淵沢駅には17時7分に到着しました。

ちょうど運用を終えたキハ100・110系HIGH RAIL1375が入れ換え作業を行っていました。

小淵沢駅

日没直後のギリギリの明るさで撮影でき、ラッキーでした。

小淵沢駅

【11列車目】中央線 211系 小淵沢駅→高尾駅

小淵沢駅を17時23分に発車する211系高尾行きに乗車し、高尾駅には19時44分に到着しました。

そのまま反対側のホームに停車していたE233系中央特快東京行きで都内に戻っています。

高尾駅

以上、2日間にわたる上越線・飯山線・アルピコ交通・中央線の列車撮影旅をご紹介しました。

比較的スムーズな接続で、特急列車を利用しなくても無理のない行程だったと思います。

主に雪の飯山線乗車とアルピコ交通の車両撮影を目的にしていましたが、115系湘南色、リゾートふるさと、HIGH RAIL1375などのレア車両に出会えたのもラッキーでした。

 

JR東日本「週末パス」は週末の連続する2日間利用でき、価格は8,880円です。

通常のきっぷで移動した場合の運賃等は以下のようになります。

  • 1日目 赤羽駅・高崎・上越・ほくほく・飯山・篠ノ井線経由・松本駅 7,000円
  • 2日目 アルピコ交通わくわく一日フリー乗車券 1,420円
  • 2日目 松本駅・中央線経由・東京駅 4,070円

合計すると12,490円になるため、お得に旅ができたかなと思います。

 

YouTubeチャンネルの動画では、長野駅、松本駅、アルピコ交通上高地線、塩尻駅などで撮影した列車を収録しています。

 

本記事とあわせてぜひご覧ください。

 

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