
紫陽花の季節の箱根登山電車3000形 3100形 アレグラ号を撮影しています。
今回の記事に掲載した列車は、次の動画でご覧いただけます。
上大平台信号場付近から大平台駅に下ってくる電車を踏切から撮影しています。
大平台駅から温泉街の細い道を登っていくと到着します。

Googleマップだと道を見つけにくく、Yahoo地図やゼンリンの地図だと場所を探しやすくなります。
上の画像の反対側、登ってくる電車を撮影しています。

線路の両側にあじさいが咲いており、シーズンには電車は減速して走行します。

箱根登山電車の3000形は2014年に登場した車両で単行の3000形と2両編成の3100形の2種類が存在し、初めてのVVVF車両でもあります。
小涌谷駅ホームから強羅駅方面を撮影しています。

先代の2000形は1989年に登場しているため、25年ぶりの新型車両となります。
小涌谷駅ホームから箱根湯本駅方面を撮影しています。

1000形「ベルニナ号」、2000形「サン・モリッツ号」に続き、3000形も「アレグラ号」の愛称がつけられています。
宮ノ下駅付近の小道から強羅行きを撮影しています。

毎年あじさいシーズンには、1000形などの行き先表示にあじさいの絵が表示されるほか、ヘッドマークが掲出されています。

ハイキングルートの歩道から蛇骨橋を行く電車を撮影しています。

ハイキングルートの入口は小涌谷駅そばの踏切すぐにあり、10分ほど下ったところが開けており、橋梁を通過する列車を見ることができます。

この区間は、2019年の台風で被災し、橋梁の架替えや法面の補強などが行われています。

3000形と3100形で3両編成を組むほか、単行の3000形は2000形などと3両編成を組んでいます。
大平台駅はスイッチバック構造の駅です。

2000形の1編成は3000形とカラーリングが揃えられています。

箱根登山電車1000形、2000形の動画は、下のリンクからご覧いただけます。
大平台駅を出ると線路の両側にあじさいが咲いており、撮影スポットになっています。

彫刻の森駅の箱根湯本駅寄りの区間にもあじさいが咲いています。

塔ノ沢駅はトンネルに挟まれた静かな駅で、ホームそばには深澤銭洗弁財天が隣接しています。

山間の駅はひんやりした空気に包まれています。

あじさいのシーズンには、夜間の臨時列車「夜のあじさい号」が運転されています。

夜のあじさい号から見たあじさいなどを撮影した動画は、次のリンクからご覧いただけます。
YouTubeチャンネルでは、箱根登山電車のあじさいが咲く沿線や、宮ノ下駅、塔ノ沢駅などで撮影した車両を収録しています。
記事冒頭のリンクからぜひご覧ください。
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